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千手院:大悲閣

千手院を歩く 千手院の大悲閣 十一面千手観音の大いなる慈悲に包まれて祈り・学び・結ばれる

大悲閣とは?

千手観音菩薩像を祀る堂を大悲閣と呼びます。大悲とは観音様の「大いなる慈悲」のことをあらわします。
千手院の大悲閣は信徒会館の4階に位置し、仏前の結婚式や坐禅会など、多目的に用いられる観音堂となっています。

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千手観音

六道の各界で迷える衆生を救うとされる六観音の一尊であり、当院の本尊である毘沙門天王の本地佛(神様の真の姿である仏様)でもあります。
また千手院の名前の由来にもなっています。

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脇侍(弘法大師・大黒天)

千手院大悲閣においては、千手観音の脇侍として弘法大師と大黒天も祀られています。

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