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信貴山:空鉢護法堂

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信貴山のみどころ 信貴山朝護孫子寺の空鉢護法堂 頂に鎮座ましますは軍神のしもべにして一願を叶える竜王

空鉢護法堂の縁起

「空鉢護法堂(くうはつごほうどう)は、毘沙門天王の侍従神にして八大龍神の最上首・難陀竜王(なんだりゅうおう)を祀っており、一願成就のご利益を得られます。 この竜王の力を備えた空鉢については「信貴山縁起絵巻」上巻「飛倉之巻(とびくらのまき)」にて、命蓮上人(みょうれんしょうにん)が貪欲な山崎長者の蔵を空鉢に乗せて飛び去らせ、驚き嘆く長者を諭して福徳を授けたという霊験譚として語られています。
以後、山頂に竜王の祠である空鉢堂を建てて以来、多くの参詣者から霊験あらたかな守護神として信仰されております。

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空鉢護法堂への参拝

空鉢堂に至るまでの約700メートルに及ぶ九十九折りの山道は険しいものの、頂きの堂からは大変素晴らしい眺望が開けています。
また空鉢堂に至る道すがらには、おびただしい数の朱塗りの千本鳥居や信貴城址、8体の石仏から成る星祭り本尊など、見どころも多くあります。
ご参拝の際には、朝護孫子寺本堂そばの水屋にて小さな器に水を入れ、持参してお供えください。

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