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信貴山:大寅・胎内堂

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信貴山のみどころ 信貴山朝護孫子寺の大寅と胎内堂 寅の年・寅の月・寅の日 一願成就と12年の思い すべては、寅の胎の中

信貴山と寅のゆかり

毘沙門天王が初めて聖徳太子の眼前へ降臨したのが、寅の年、寅の日、寅の刻であったとされています。これにちなみ、信貴山の各所で様々な佇まいの寅が、毘沙門天王の御使いとして鎮座しています。
12年に一度訪れる、寅の年、寅の月、寅の日が重なる時を信貴山では「三寅の福」と呼び、聖徳太子が祀った奥秘仏本尊の開帳や、毘沙門潅頂を始めとした全山挙げての法要が執り行われます。

大寅(世界一福寅)

そのインパクトで世に信貴山を知らしめることになった、世界一大きな張子の寅です。胴体はタイムカプセルとなっており、毘沙門天王の信者が12年後の寅年の自分に宛てた手紙を、お腹いっぱいに詰め込んでいます。
この寅から信貴山頂を眺めると朝護孫子寺本堂も視界に入ってくるため、絶好の記念撮影ポイントとしても喜ばれています。
なお、この大寅は大阪の湯川剛様により奉納され、以来千手院で深く信仰されています。

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胎内堂(三寅胎内くぐり)

三寅胎内くぐりは、三寅(寅の年・寅の日・寅の刻)と毘沙門三尊(毘沙門天・吉祥天女・禅貳師)の3つにならい、父寅・母寅・子寅となります。
また、この胎内くぐりは四国88ヶ所の霊場を模したお砂踏み道場でもあります。

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